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本の預かりサービス7社を徹底比較!利用目的毎におすすめを紹介!

「本の預かりサービスに興味があるけど、数が多くて選びきれない…」
「どのサービスを選べば正解?」
「選ぶのが正直めんどくさい」

 

そんな事にお悩みではないでしょうか?

 

本の預かりサービスを利用すれば、本を捨てることなく部屋を片付けることができます。

この記事では、そんな便利な本の預かりサービス7社の特徴をまとめて比較してみました。

さらに、目的別に一番オススメのサービスを紹介しています。

 

この記事を読めば、もう、「どのサービスがいいの?」と悩む必要がなくなりますよ!

 

先に結論を言って!という方のために、記事の要約を書いておきますね。

この記事の要約
  • サービスに便利さ・手軽さを求める方はサマリーポケット
  • 読み返したい漫画や本が多い方はminikura
  • 長期間安く預けておきたい方はrisoko books
  • とにかくコスパを求める方は書籍保管サービス
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本の預かりサービスとは?自宅から送るだけで簡単に預ける事が可能

そもそも本の預かりサービスってどんなサービスなの?

一言で言うと、

本を箱に詰めて自宅から発送するだけで簡単に本を預けることができるサービス

です。

箱は自分で用意する必要がなく、ご利用のサービスから取り寄せることができるので、自分で何か準備する必要がありません。

預けたい本さえあれば、誰でも簡単に本を預けることができるので、とっても便利なんです。

自動でタイトルや作者名を登録してくれるので管理も楽チン

また、預けた本は自動で表紙、タイトル、作者名等の情報を登録してくれるので、管理も楽です。

「自分が今何を預けているのか分からなくなった…」なんてことは起こらないので安心ですね!

例えば、「サマリーポケット」なら、アプリで自分が預けた本の詳細をアプリで確認することができます。

他のサービスはアプリはないのですが、スマホでブラウザの管理画面から本のリストを確認することが可能です。

本の保管環境は整っているので安心して預けられる

本を預ける時に不安になるのが”保管環境”。

本は紙でできているので、温度や湿度によっては本が傷んだりカビが生えてしまうことがあります。

一般的な保存方法としては、室温16~22度・湿度40~60%が望ましい環境だと言われています。

どうしても捨てられないような、大事な本や漫画を預けるなら保管環境は必ず確認しておきたいポイントです。

ほとんどの預かりサービスは、室内の空調設備が整っているので安心して預けることができます(空調が整っていないサービスも一部あります)。

例えば、minikuraでは公式サイトで保管環境について詳細に記載しています。

保管に関しては温度・湿度のコントロールを24時間365日(1日2回のチェック)実施し、カビの発生しにくい環境を常に保持しています。
また入出庫の際の急激な気温の変化を避けるため、季節により温度・湿度を変更しております。
保管温度:10~28℃
保管湿度:40~65%
minikura公式サイト

「預かりサービス」という名前だけあって、保管環境を整えているサービスが多いようですね。

何を比較すればいい?料金と各サービスの特徴を見て決めよう

本の預かりサービスの比較ポイントをご説明します。

下記の3つのポイントが重要です。

  • 料金
  • 最低利用期間
  • サービスの特徴

それぞれ説明していきますね。

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ポイント① 料金

本を保管するにあたって、毎月料金が発生します。

本の預かりサービスでは、料金がかかるポイントが5つありますので、まとめてみました。

  1. 月額料金
  2. 初期費用
  3. ボックス代
  4. 預け入れ代
  5. 取り出し代

長期で保管したい方なら、「長く保管しても安いプランが良い」と思いますよね。

また、よく取り出す方なら、取り出し代が安い方が良いはずです。

上記の5つのポイントを比較すれば、自分の利用方法に合ったサービスを選ぶことができます。

ポイント② 最低利用期間

サービスによっては、”最低利用期間”を定めているものもあります。

例えば、minikuraでは預け入れから2ヶ月未満で取り出すと、「早期取り出し料金」が発生してしまいます。

「すぐに取り出すかもしれない」という方であれば、余分に料金を払うことになりますよね。

コスパを確認する意味でも、利用期間を確認しておきましょう。

ポイント③ サービスの特徴

各サービスには、料金以外にも様々な特徴があります。

サマリーポケットは”唯一”スマホアプリを出していて、とても手軽に預けた本を確認することができます。

他にも、入庫してから1年経つと取り出し料金が無料になったり、預け先からヤフーオークションに手数料無料で出品できるサービスも。

自分の目的に合った特徴はどれか?

そういった視点もサービスを選ぶ時に大事なポイントと言えるでしょう。

本の預かりサービス比較リスト

先に各サービスを比較した早見表を記載します。

※横と縦にスクロールできます!

サービス名サマリーポケットrisoko booksminikura書籍保管サービスブックオーシャン東京倉庫愛書館
月額400円/箱300円/箱450円/箱200円/箱364円/箱250円/箱320円/箱
初期費用無料200円/箱(30冊まで)
※30冊を超える場合は1冊10円
無料無料無料無料100円/箱
ボックス代無料250円/箱無料自分で用意700円/箱3,000円/10箱2,500円/10箱
預け入れ無料無料無料無料無料1,330円~/箱
※地域によって異なります
750円~/箱
※地域によって異なります
取り出し~250g(コミック約1冊) 320円/梱包
~1kg(コミック約5冊) 500円/梱包
ボックス単位は1,000円/箱
基本料300円+120円/冊
ボックス単位は800円/箱
基本料324円+32円/冊
ボックスごとは1,000円/箱
240円/冊227円/冊
ボックスごとは727円/冊
~500g(コミック約2冊)138円
~1kg(コミック約5冊)173円
750円~/箱
※地域によって異なります
最低利用期間2ヶ月なし2ヶ月3ヶ月なし1ヶ月なし
特徴スマホアプリで本の管理が可能預け入れの翌月から1年の保管で取り出し料が無料預け入れの翌月から1年の保管で取り出し料が無料
ヤフーオークションに出品可能
Amazonに出品可能入庫完了月は月額保管料が無料埼玉の倉庫に行けば預けた本が閲覧できる(有料)500円/箱で本を廃棄可能

利用目的に合わせたおすすめの預かりサービスはこれ!

比較するポイントは分かったけど、結局自分に合ったサービスはどれなの?

僕が上記の比較ポイントから、利用シーンに合わせたおすすめのサービスをご紹介します。

ここから先を読めば、どのサービスを使えば良いのか一発で分かりますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。

下記の4つの利用目的を想定しています。

  • 使いやすさ重視の方
  • 本を数冊取り出したい方
  • 長期保管したい方
  • コスパ重視の方

それぞれ詳しく見ていきましょう。

使いやすさ重視!という方はサマリーポケットがおすすめ

月額料金400円/箱
初期費用無料
ボックス代無料
預け入れ無料
取り出し~250g(コミック約1冊)320円/梱包
~1kg(コミック約5冊)500円/梱包
ボックス単位は1,000円/箱
最低利用期間2ヶ月
特徴スマホアプリで簡単に管理可能

とにかく簡単に使えるサービスが良い!

サマリーポケットは、そんな方にオススメです。

本の預かりサービスで唯一アプリをだしていて、そのアプリの使い勝手の良さが半端じゃありません。

アプリを開けば、本の取り出しから集荷まで全て操作することが可能です。

また、自分が預けている本を一覧で眺めるのも楽しい気分になれます。

料金に関しても、初期費用やボックス代がかからないですし、月額料金も400円(税抜)と良心的です。

ただし、最低利用期間が入庫した月から2ヶ月の設定なので、すぐに本を取り出すことになった時は余分に費用が発生してしまいます。

具体的には、下記の料金がかかります。

入庫初月2ヶ月分の保管料(800円)
入庫翌月1ヶ月分の保管料(400円)
詳細情報サマリーポケット公式サイト

上記の料金は、ボックスを取り出した時に発生する料金なので、本毎に取り出す場合はお金がかかりません。

ボックス代や初期費用が無料で始めやすくなっていますので、「まずは預かりサービスを試してみたい」という方にもオススメですね。

サマリーポケット公式サイトを見る→

定期的に本を数冊取り出したい方はminikuraがおすすめ

月額料金450円/箱
初期費用無料
ボックス代無料
預け入れ無料
取り出し基本料324円+32円/冊
ボックスごとは1,000円/箱
最低利用期間2ヶ月
特徴預け入れの翌月から1年の保管で取り出し料が無料
ヤフープレミアム会員はヤフオクに出品可能

minikuraは本をちょこっと取り出したい時に非常に便利です。

取り出し料金は、基本料324円はかかりますが、1冊あたりの料金はなんと32円!

他のサービスよりも圧倒的に安い値段で取り出すことができます。

最低利用期間が2ヶ月と決まっていますが、あくまでもボックスを取り出した時に早期取り出し料金が発生するので、本単位で取り出す場合は、余分に費用が発生しません。

月額料金は450円と少し高めですが、ボックス代も初期費用も無料なので、簡単に始めることができます。

部屋のスペースを空けたいけど、また読み返したい本が多くて中々捨てられない…

ミニクラはそんな方にオススメのサービスです。

minikura公式サイトを見る→

本や漫画を長期保管したい方はrisoko booksがおすすめ

月額料金300円/箱
初期費用200円/箱(30冊まで)
※30冊を超える場合は1冊10円
ボックス代250円/箱
預け入れ無料
取り出し基本料300円+120円/冊
ボックス単位は800円/箱
最低利用期間なし
特徴預け入れの翌月から1年の保管で取り出し料が無料

本を長期保管したい方はrisoko booksがオススメ。

初期費用やボックス代がかかってしまいますが、月額料金が300円とトップクラスのコスパを誇ります。

また、1年以上預けると取り出し代が無料になるのも嬉しいポイントですね。

もう読まない本や漫画が邪魔だから、長期間預けておきたい

そんな方は、risoko booksを利用しましょう。

risoko books公式サイトを見る→

コスパ重視の方は書籍保管サービスがおすすめ

月額料金200円/箱
初期費用無料
ボックス代自分で用意
預け入れ無料
取り出し240円/冊
最低利用期間3ヶ月
特徴Amazonに出品可能
手数料180円+振込手数料が発生
※預け入れから3ヶ月経過後に利用可能

書籍保管サービスはとにかく月額料金が安いのが売りです。

月額料金はたったの200円!

サマリーポケットの半分の値段で本・漫画を預けることができちゃいます。

ボックスは自分で用意しなければいけませんが、近くにスーパーがあれば簡単にダンボールの箱を用意することができますし、箱の綺麗さにこだわらなければ、特に不便に感じないのではないでしょうか。

ただし、サービスの機能では劣るところがあるので注意。

他のサービスと違って、本の情報登録やスキャンは有料(1冊240円)ですし、保管環境について記載が見られないので、保管環境が整っているか不明です。

それでも、月に200円はとても魅力的な金額であることには間違いありません。

とにかく安く預けたい!
もう読まない本をまとめて預けてしまいたい!

そんな方は書籍保管サービスを使ってみてはいかがでしょうか。

書籍保管サービス公式サイトを見る→

本の預かりサービス比較まとめ

自分に合った本の預かりサービスは見つかりましたか?

部屋にあるどうしても捨てきれない、思い出が詰まった本や漫画を捨てることなく片付けられるのが、このサービスの魅力です。

中には自分にとって宝物だ、という本・漫画もあるでしょう。

「大事なものを持ちつつ、部屋を空けてスペースを活用したい」

そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが本の預かりサービス。

ぜひ活用してみてくださいね。