お悩み解決

音楽雑誌が捨てられない!捨て時がわからない雑誌はどうする?

ロッキング・オン、ミュージック・マガジン、レコード・コレクターズ、B-PASS、BURRN、GiGS、、、

 

有名な音楽雑誌を並べてみました。

これらの音楽雑誌を中々捨てられない、捨て時がわからない、という方は多いのではないでしょうか。

思い出がつまっていたり、好きなアーティストが載っていたりで、正直捨てるなんて無理ですよね。

 

でも、部屋を圧迫しているから片付けないと邪魔なのが現実です。

 

そこでこの記事では、大切な音楽雑誌を捨てることなく片付ける方法をご紹介します。

 

また、「捨てたら後悔するのか?」という気になる疑問に対して、実際に音楽雑誌を捨てた方達のリアルな声も紹介しますので、ぜひ読み進めてみてください。

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なぜ、音楽雑誌を捨てられないのか?理由は3つ

音楽雑誌を捨てることができない理由として、下記の3つに当てはまる方は多いのではないでしょうか?

  • 今でもそのアーティストが好きだから
  • 昔の思い出を思い出させてくれるから
  • 後で読みたくなるから

SNSで捨てられない理由をリサーチしてみると、大体が上記の3つに当てはまっていました。

それでは、それぞれ深く掘り下げていってみましょう。

今でもそのアーティストが好きだから

「今でも好きだから」

シンプルですが一番多い理由だと思います。

今はもう解散してしまったバンドだとしても、未だにスマホのプレイリストに残っているし、なんならヘビロテしている。

自分の中で流行り廃りはあれど、昔から好きな音楽は中々変わらないものです。

好きなアーティストが表紙の雑誌なんてもはや宝物だ!という方も多いと思います。

僕はELLEGARDENの大ファンでして、2018年に復活した時は狂ったように喜びました。

そんなELLEGARDENが昔のロッキング・オンの表紙を飾った巻は今でも捨てることができません。

細美さんのインタビュー記事とか、ファンからすると超面白い!

活動休止になった事を直撃インタビューした記事とか、細美さんのリアルな思いを感じ取れて、全く捨てる気になんてなれないんですよね~。

昔の思い出を思い出させてくれるから

音楽は記憶との結びつきがかなり強いです。

曲を聴いただけで昔の思い出を思い出すという体験、よくあると思います。

これは音楽雑誌を読むと昔の記憶を思い出す、という現象と似ていると思います。

音楽雑誌を読むと、そのアーティストの音楽が鮮明に頭で再生され、その音楽が引き金となって色々な思い出がよみがえってきます。

「この曲は失恋した時によく聴いてたっけ」
「学生時代を思い出すな~」

などなど、雑誌や音楽はその時代を写すものでもありまして、過去の懐かしい記憶そのものだといえるでしょう。

そんな思い出深いものを捨てるなんてとてもできませんよね。

後で読みたくなるから

後でまた読みたくなった時に困るから、という理由もかなり強いです。

「なぜだかあの記事が今無性に読みたい」
「そういえば、あのアーティストはなんて言ってたっけ?」

このように、無性に記事が読みたくなる衝動に突然かられる方も多いのではないでしょうか?

個人的には、ロッキング・オンがやっている「2万字インタビュー」とか、読み応えのある記事はまた読みたくなります。

生い立ちから音楽への想いまで、そのアーティストの事をたっぷりと知れる2万字インタビューは正直めっちゃ面白い。

ネットに出ている記事なんて目じゃありません。

スキャンしてPDFにすればいいのですが、やっぱり紙の、雑誌のままで読むのがいいんです。

なんだろう、アーティストの熱量がダイレクトに伝わるというか。

特に根拠はありませんが、電子と紙とじゃ伝わってくる熱量に差を感じる気がします。

「後でヤフオクやメルカリで手に入れればいいじゃない」

そんな意見をたまに見かけますが、必ず手に入れられるとは限らないんですよね。

昔の雑誌はプレミア価格がついている物もありますし、何より売ってない事が圧倒的に多いです。

自分がほしい号はいつのどれだ?とハッキリ分からないときもあるので、手元を離れてしまったらもう一度手に入れるのに本当に苦労します。

そういう事もあって、音楽雑誌というのは中々手放せないのです。

捨てた人は後悔しているのか?リアルな声を紹介

後ろ髪を引かれながらも、部屋のスペースを空けるために雑誌を捨てた!という猛者も中にはいます。

しかし、捨てた方達は後悔していないのでしょうか?それとも、後悔しているのでしょうか?

確かめるためにTwitterで音楽雑誌を捨てた方々の意見をリサーチしてみました。

調べてみた結果、なんと後悔している人だらけな事が判明!

実際のツイートを引用してご紹介します。

捨ててしまった人達は、引っ越しの時に已む無しで捨てた方が多いようです。

「今となっては」と捨ててしばらく経ってから後悔の感情が出てくるんですね。

中には、昔捨てたけど最近また買い出すようになって後悔している方もいらっしゃいました。

後悔したシーンが具体的に分かるツイートも発見。

こういうアーティストや音楽のウンチク的な事は、雑誌に載っていることが多いんです。

ネットで調べれば出てくることも多いですが、雑誌のほうがより詳細に書かれているので、やはり音楽雑誌の方を見たい気持ちが強いでしょうね。

上記で紹介した「2万字インタビュー」をまた読みたくて後悔している方もいらっしゃいました。

分かる、分かるよその気持ち…!

捨てずに片付けるにはどうすればいい?本の預かりサービスが便利

捨てても後悔しない方もいるでしょうが、後悔している方は後悔の念がかなり強いことがTwitterのリサーチから見て取れました。

もういらない!捨てよう!と思っても、後々後悔するんだと考えるとやっぱりあと一歩踏み出せません。

そこで、捨てずに片付ける方法をご紹介します。

本の預かりサービスを利用すれば、大切な雑誌を捨てることなく部屋を片付けることが可能です。

送られてくる段ボール箱に雑誌をつめて、引き取ってもらうだけで簡単に雑誌を預けることができます。

またあの記事読みたいな~と思ったら、スマホでポチッと操作すればすぐに取り出して読めます。

中々ものを捨てられないけど、部屋を片付けたい!という方にピッタリなサービスですよ。

また、預けた雑誌は業者が写真を撮って情報を登録してくれるので、雑誌の管理もかなり楽。

例えば、サマリーポケットならスマホのアプリでこんな風に見ることができます。

本の預かりサービスといっても、色々な業者があるので、自分に合った業者を探すためにも料金や使い勝手など比較検討してみてはどうでしょうか?

下記の記事で本の預かりサービス7社を徹底比較して、後悔しない選び方を分かりやすく紹介しています。

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